生後8ヶ月と3歳のワンオペ寝かしつけは「同時に完璧」を目指さなくていい!
生後8ヶ月と3歳をワンオペで寝かしつけるって相当な労働ですよね!?
夫が不在の夜は、「今日の寝かしつけどうしよう〜」とため息をついていました。
我が家は、夫の出張や転勤が多いので、ワンオペの夜が多いです。。。
子供たち二人の寝かしつけが上手くいかなくて、私の疲労も相まって、何度も心が折れそうになりました。
生後8ヶ月と3歳をワンオペで寝かしつける夜は、「全員が一気にスムーズに寝る」ことを目指すととてもしんどいです。
下の子を優先する日があってもいいし、
上の子を先に寝かせる日があっても大丈夫。
寝かしつけは「成功か失敗か」ではなく、
今日という一日をなんとか終えられたかどうかで考えればいいのです。
特にワンオペの日は、
・泣かせない
・怒らない
・理想の順番で寝かせる
ここまで全部を目指さなくてOK。
「今日はこれでよし」と思える現実的な考え方を持つことが、
結果的に明日の寝かしつけを楽にしてくれます。
ワンオペでお風呂に入れる最強術はこちら ↓
【結論】生後8ヶ月と3歳をワンオペでお風呂に入れる順番はコレ!待たせ方・安全対策まで完全ガイド
8ヶ月と3歳ワンオペ寝かしつけ辛すぎる
生後8ヶ月を抱っこしながら、
3歳の寝かしつけをするあの時間。
下の子は置くと泣く。
上の子は「ママ来て」「まだ寝たくない」。
どちらも泣き出して、
部屋が一気にカオスになる夜。
夫が不在、もしくは帰宅が遅くて、
「今日も一人か…」と感じる孤独感。
本当は怒りたくないのに、
つい強い口調になってしまって、
寝顔を見てから押し寄せる自己嫌悪。
でも、これはあなたの心が弱いからじゃありません。
それだけ大変な状況に、毎日立ち向かっているという証拠です。
8ヶ月と3歳の寝かしつけが大変なのは発達的に当然
生後8ヶ月は「夜泣き・分離不安」が強くなる時期
生後8ヶ月頃は、
睡眠が一時的に不安定になりやすい時期です。
・夜中に何度も起きる
・抱っこじゃないと眠れない
・ママがいないと不安で泣く
これは「癖」ではなく、
発達の過程でよくあること。
ママの存在をはっきり認識できるようになったからこそ、
そばにいないと不安になるんです。
生後8ヶ月の発達情報については
「未就学児の睡眠指針(愛媛大学医学部附属病院 睡眠医療センター)」
なども参考になります。
3歳は「甘え」と「自我」がぶつかる年齢
一方、3歳はというと。
・本当は眠いのに寝たくない
・「ママがいい!」が強くなる
・下の子に取られたくない気持ち
自分でできることが増えた分、
心の中ではまだまだ甘えたい。
特に夜は、
一日頑張った分、感情が溢れやすくなります。
3歳児の心理について詳しく知りたい方は
「3歳児の寝かしつけのコツは?時間がかかる要因や寝かしつけのポイントを解説」
なども参考になります。
この2人を同時に相手しながら寝かしつけをするのが大変なのは、
むしろ自然なことなんです。
【体験談】我が家の8ヶ月×3歳ワンオペ寝かしつけで失敗だらけでも回っている現実
正直に言うと、
我が家の寝かしつけも失敗だらけです。
「今日は下の子を先に寝かせよう」と思ったら、3歳が「構ってほしい」「抱っこマン」になり、大泣きしてその声で下の子が全然寝ない。
逆に、
3歳を先に寝かせられたと思った日は、
8ヶ月の子がギャン泣きで結局振り出しに戻る。
「あ〜私、何やってるんだろう…」と何度も思いました。
でもある時、
**「順番を固定しない」**と決めてから、気持ちが一気に楽になったんです!
・今日は下の子が限界そうだから先
・今日は上の子が不安定だから先
それだけで、「失敗した夜」が減りました。
【ある日の寝かしつけの話をします。】
20時頃に下の子をおんぶして上の子と遊んでいたら下の子が寝ました。
その後上の子の寝かしつけがあったので下の子はおんぶしたまま上の子を抱っこして寝かせようとしたのですが、
下の子が何故か座ると怒るんですよね。
なので、抱っこに変えて、上の子を側でトントンしたり声掛けしたり、、、
すると、上の子は抱っこして欲しいのにしてもらえない悲しみから大泣き。
筆者(母)は、「下の子起きる〜(汗)」「抱っこしてあげたいけど〜(焦)」という気持ち。
しばらく泣いて上の子はトントンで就寝いたしました。
これって全然成功していないですよね(汗)
泣かせてしまった罪悪感やもっと一緒に遊んであげるべきだったかな?というモヤモヤも残りました。
上手くいっていないです。でも「寝かしつけ」という任務は終えました!
これでいいんですよね。きっと。
ワンオペお風呂も疲れますよね。着替えで泣かれて疲労感アップしている方、我が家もです。。。
「【生後7ヶ月】お風呂上がりの着替えで泣く理由/今すぐできる対処法とママが安心する考え方」
どうしてもワンオペ寝かしつけがうまくいかない夜のために知っておいてほしいこと
寝かしつけが崩れても「生活リズムが全部ダメ」ではない
一日うまくいかなかったからといって、
生活リズムが全部崩れるわけではありません。
子どものリズムは、
数日〜1週間単位で見ればOK。
「今日ダメだった」よりも、
「また整えていけばいい」と考える方が、
ママの心にも子どもにとっても優しいです。
頼れるものは遠慮なく使っていい
・寝かしつけ用のグッズ
・落ち着く音楽
・短い動画や絵本
「楽をする=手抜き」ではありません。
使えるものは、どんどん使っていいんです。
ママが寝かしつけを楽しめたりするアイテムなら尚更いいですよね。
【まとめ】今日もワンオペで寝かしつけたあなたは、もう十分頑張っている
うまくいかない夜があって当たり前。
生後8ヶ月と3歳を、一人で寝かしつけているだけで本当にすごい。
完璧じゃなくていい。
泣かせてしまう夜があってもいい。
「少し楽になる考え方」を持つだけで、明日はきっと違います。
またしんどくなったら、
いつでもこの記事に戻ってきてください。
あなたは、もう十分頑張っています。
